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カタニハマログ

まずは型にハマって、それから考えてみる。まだまだ書くことは得意ではないですが・・・。私事も少々。

ダンジョン飯4巻を読んだ感想。シリアス展開が増えて、伏線が気になる!※ネタバレ有

マンガ

本日は、2月15日に発売された、「ダンジョン飯」4巻の感想を書きたいと思います。ネタバレを含むと思うので、まだ読んでない方で内容を知りたくない方はタブをそっと閉じてくださいね!

 

 

レッドドラゴンとついに対峙&バトル!

これまで探し続けてきたレッドドラゴンと、ついに死闘を繰り広げました。ライオスの捨て身の攻撃にはびっくりしましたね!さすがは作品きってのサイコパスなだけはあり、普通には考えられない攻撃方法で見事レッドドラゴンを仕留めました。

ついにファリンを救出!そこでマルシルが使った魔法が・・・?

ファリンを探して胃や腸を探しても、なかなかファリンの体は見つからない・・・。4巻の最初で必ず蘇生が成功するわけではないと言っていたところからも、本当に蘇ることができるのか不安になってました。ドキドキしながらページをめくると、なんと白骨化して出てきてしまいました。もうこれ蘇生できないんじゃないかと思いましたが、なんとマルシルが禁忌の蘇生魔法を専攻していたことをカミングアウト。その魔法を使ってファリンを蘇らせてしまいました。ちょっとヤバい香りがしてきます。

伏線が気になる!最後に出てきたのは誰?

マルシルの使った魔法にも関係しそうですが、物語は「黄金の都」や、「狂乱の魔術師」の謎に突入していきそうです!

最後に出てきたのは、耳の長さからして、エルフの仲間でしょうか?チルチャックの言っていたダークエルフ?僕が気になったのは、「この人前にも出てこなかったっけ?」ってことです。ほら、2巻でライオスが動く絵の中に入った時、ライオスを消し炭にしようとした人。絵の中の国や、王にも関係があるのではないかと勘ぐっています!

まとめ

まだまだ気になるところも多いですが、なにはともあれファインが助かってよかった!いつになくシリアスな展開になった4巻も面白かったです。

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