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カタニハマログ

まずは型にハマって、それから考えてみる。まだまだ書くことは得意ではないですが・・・。私事も少々。

独学1ヶ月でITパスポートに合格した勉強法

ITパスポート

僕が高校生の時に合格した、ITパスポートの勉強法を紹介したいと思います。

ちなみに、中学生の時からITに精通していたというわけではなく、高校も普通の偏差値50程度の高校だったため、誰でも1ヶ月勉強すれば充分に合格できる試験だと思います。

そもそもITパスポートとは?という説明は、大抵のサイトで紹介されているので、ここでは割愛したいと思います。

 

どうやって勉強していたか

いきなり本題に入ります。僕の勉強方法は、

  1. ひととおり参考書を読む
  2. とにかく過去問を解く

の2ステップです。これだけ?と思うかもしれませんが、これだけです。

それくらいに難しくない試験だということです。ただ、少しだけコツがあるのでそこは少しだけ詳しく説明します。

 

STEP1:ひととおり参考書を読む

まずは、参考書を一通り読むことから始めるといいと思います。その時には、そんなに熟読せず、多少分からないところがあっても読み飛ばすくらいの勢いで読み進めて大丈夫です。なぜかというと、繰り返しになりますがITパスポートはそんなに難しい試験ではありません。試験でもそれほど頭を使う問題は出題されず、しっかりと用語を理解していれば難なく解ける場合が多いです。そのため、参考書もそこまで難しく読む必要はなく、選ぶ参考書も、なるべく気軽によめるようなものをおすすめします。

 

ただ、参考書でイラストが書かれているようなところは、出題されやすい箇所なので、しっかりと理解して、ノートをとっておくと後で役立つと思います。

 

ちなみに、僕はこの本の平成26年度版を使いました。初めての人にも優しい説明で、イラスト解説もあり、分かりやすいです。それと、よく出てくるゆるい感じの動物が癒やしになり、気を楽にしてくれてありがたかったです。

かんたん合格 ITパスポート教科書 平成29年度 CBT対応 かんたん合格シリーズ

かんたん合格 ITパスポート教科書 平成29年度 CBT対応 かんたん合格シリーズ

 

 

STEP2:とにかく過去問を解く

ひととおり理解したら、あとは過去問を解いて問題に慣れていくのがおすすめです。

ITパスポートは過去問からの出題率が高いので、過去問を解くことがとても効果的な勉強になります。

 

こちらは、本を買う必要はありません。書籍で過去問題集がたくさん発売されていますが、基本的にこれらの書籍は必要ないです。ネットで過去問は公開されていますし、ITパスポート試験ドットコムさんの、過去問道場なら無料で10回分以上の過去問を受けられます。解説も分かりやすいため、初めて解いた問題も解説を読めば理解出来ます。

 

ITパスポート過去問道場|ITパスポート試験.com

このページ、スマホでも見やすいです◎ ブックマークして、暇な時間があれば10問でも20問でも解きます。僕も受験前はとてもお世話になりました。

 

このページで過去問を解き、間違えた問題は解説を読み、参考書を読み返して理解していきます。また、参考書を流し読みした分、単語を覚えていないところがあると思いますが、ここで問題になったところを中心に覚えていけば、出る単語を効果的に覚えられます。必要であれば、ノートを取るといいと思います。

過去問の数をこなしていくと気づくと思いますが、「あれ?この問題、前にも見たような?」という問題になんども出会います。これは、ITパスポートでは、過去問からほぼ同じ問題をたくさん出題されているからです。こういった問題はその後も出題されやすいので、何度も間違えた問題は、入念にチェックして再発防止しましょう。問題と選択肢だけど覚えていると応用が利かないので、しっかり解き方を覚えてください。

 

過去問道場で安定して7〜8割取れる実力が身につけば、本番でもほぼ6割取れると思います。この情報が少しでも合格のお役にたてば幸いです。

それでは。

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